『AirPods Pro』を長時間つけていると耳が痛くなる! そんなときの対処法【超簡単です】

「AirPods Pro」を長時間つけていると耳が痛くなる…

こんにちは、バクです。

みなさんは「AirPods Pro」使っていますか? 私は毎日使っています。

AirPods Proの魅力といえば、なんと言っても「iPhoneとの連携がスムーズ」なところですよね。

ケースから取り出して耳につけるだけ、自動的にiPhoneと接続してくれるからとても便利です。

この便利さに慣れちゃうと、他のイヤホンが使えなくなってしまうレベルですよ。

しかも、イヤホンを耳から取り外すと再生している音楽を一時停止してくれます。

そして再び耳につけると自動で再生してくれる…本当に快適ですねぇ〜


そんな便利な「AirPods Pro」ですが、長時間耳につけていると『困ること』が起こります。

それはAirPods Proを長時間つけていると耳が痛くなる』という問題です。

この「耳が痛くなる」ことで悩んでいる人、けっこう多いのではないでしょうか?

私の場合は、AirPods Proを耳につけてから1時間ほど経つと耳の穴が痛くなってきます。

AirPods Proで音楽を聞きながら作業をしていると、1時間くらいあっという間ですからね。

いくら便利なイヤホンでも、長時間つけることができないのは困りますよね…

 

そんなAirPods Proで耳が痛くなる問題ですが、『とても簡単な対策方法』があります。

難しいことは一切ありません! 一瞬で快適なつけ心地に変わりますよ。

「AirPods Pro」を『縦向きにつける』と痛くならない

こうじゃなくて…

こう!『縦』につけると痛くならない

対策方法は簡単です。縦向きにつけましょう。

AirPods Proは『縦』につけると、長時間つけ続けても痛くなりません。

えぇ!? それだけで本当に効果あるの?

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、確かに効果があります。

今まではAirPods Proをつけてから1時間ほど経つと耳の穴が痛くなっていましたが、

「縦につける」ようにしてみたところ、つけてから3時間経っても痛くなりませんでした。

ちょっとした違いのようですが、長時間経つと大きな差を感じることができます。

 

AirPods Proを何も考えずに、そのまま普通に耳につけると、思ったよりも横向きにつけていることがわかります。

(私も鏡でよく見るまでは気づきませんでした。)

どうやら、この『横向き』につけることが痛みの原因になっているようです。

横向きにAirPods Proをつけると、イヤホン本体の一部が耳の内側に当たってしまいます。

このイヤホンが耳の内側に当たったままの状態で長時間経つと、耳の当たっている部分が徐々に痛くなってくるようです。

そのため、AirPods Proを耳につけたら本体をつまんで、縦向きにグイっとヒネりましょう。

こうすることでイヤホンが耳の内側に当たらなくなり、長時間つけても痛くなりません。

縦につけても「密閉されている」ので遮音性もOK

でも縦向きにつけると密閉されないんじゃない? ノイズキャンセリングとか大丈夫なの?

AirPods Proの目玉機能である『ノイズキャンセリング』。

この機能をフルに活かすためにも、「密閉されているか」は気になるところだと思います。

しかし安心してください。AirPods Proは縦向きにつけてもしっかりと密閉されています。

AirPods Proを縦向きにつければ耳が痛くならずに、ノイズキャンセリングもしっかり機能しますよ。

「AirPods Proを縦向きにつけると違和感がある…」

「密閉されているのか、どうしても心配…」

という人は、AirPods Proが密閉されているかどうか、設定画面から確認してみましょう。

「設定」→「Bluetooth」→「AirPods Proの右にあるiマーク」→「イヤーチップ装着状態テスト」

をタップすると、耳につけた状態のAirPods Proが密閉されているかどうか、iPhoneが判定してくれます。

私も実際にいろいろなつけ方でこの「判定機能」を試してみましたが、相当変なつけ方をしない限りは「密閉されています」という判定が出ました。

AirPods Proを縦につけてもしっかり密閉されているので安心してください。

そもそも「イヤーチップのサイズ」は合ってるよね?

「AirPods Proを縦向きにつけても、なんだか違和感があるんだけど…」

という人は、もしかするとイヤーチップのサイズが合っていないかもしれません。

AirPods Proに最初からついているイヤーチップは「Mサイズ」です。あとは本体の箱の中に「Sサイズ」と「Lサイズ」がひとつずつ付属しています。

これを交換することで、耳の穴に差し込む先端部分の大きさを変更することができます。

このイヤーチップのサイズが大きすぎると耳が痛くなるし、小さすぎると密閉することができません。自分にあったサイズを選ぶことが重要です。

AirPods Proの本体が入っていた箱にイヤーチップも入っているはずです。引っ張り出して他のサイズのイヤーチップも試してみましょう。

「しっくりくるサイズ」が見つかるかもしれません。

AirPods Proを「長時間」快適に使おう

「AirPods Pro」を長時間つけていると耳が痛くなる…

そんな人はAirPods Proを『縦向き』につけてみてください。そうすれば時間が経っても痛くならないはずです。

とても簡単にできる対策ですが、AirPods Proを長時間つけていると大きな違いを実感できると思います。

この「AirPods Proを縦向きにつける方法」を実践して、ぜひ快適な音楽ライフをお楽しみください。

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