【レポート】新型コロナワクチンの2回目を接種したら副反応がすごかった話【頭痛・倦怠感・39度の発熱】

東京の大規模接種センターで2回目のワクチン接種を受けてきました

大規模接種センターの外観

みなさんこんにちは、20代・意識低い系代表のバクです。

先日、東京の大規模接種センターで新型コロナワクチン2回目の接種を受けてきました。

1回目の接種を受けたのが6月の末頃なので、2回目を接種するまでに5週間ほど待ちましたね。

大規模接種センターでの接種は相変わらずスムーズで、2回目の接種もかなりスピーディに終わりました。

そしてみなさんが気になっているのはワクチン接種後の副反応は本当にあるのか?という点だと思います。

ネット上だと「2回目の方が副反応が大きい」とか「若い人ほど副反応が出やすい」とか言われてますよね。

しかし中には「全然大したことなかった」「思ったよりも大丈夫」という人もいるようです。

今まで薬で副反応とか出たこと無いけど、副反応って本当にあるのかな?

結論を先にいうと、私の場合は2回目のワクチン接種後にめちゃくちゃ副反応が出ました。しかも1回目の接種後よりもかなり辛かったです。

今回は2回目ワクチン接種後の経過や、用意しておいた方がいいものについてまとめておきます。

 

1回目のワクチン接種についてまとめた記事はこちら↓

2回目の接種も超スムーズ、約30分で完了

ワクチンと注射器

大規模接種センターでの2回目のワクチン接種は「約30分」で終わりました。

1回目の接種では約40分ほどかかったので、今回はさらにスピーディに終わりましたね。

入り口で接種券・予診票・身分証明書を見せたら、あとはもう問診・注射・経過観察まで流れるように誘導をされました。

相変わらず会場内での誘導がかなりスムーズで、無駄に待たされるような時間が一切ありませんでした。

会場に入ってからワクチン接種後の経過観察までノンストップでした

2回目ワクチン接種後の副反応がすごかった…!

体温計

(ワクチンの副反応には個人差があります。ここからはとある個人の一例として読んでください)

そんなわけで2回目のワクチン接種も無事に終わったのですが、翌日からかなり強い副反応が出ました。

私の場合、1回目のワクチン接種後は「全身の倦怠感」と「注射した左腕の痛み」が1日だけ出ました。

しかし、2回目のワクチン接種後は「39度の高熱」「全身の倦怠感」「頭痛」「注射した左腕の痛み」が副反応として出ました。

特に高熱が苦しかったです。38度以上の高熱がワクチンを接種した2日後まで続きました。まともに立ち上がることもできませんでした。

副反応が出ることは知ってたけど、ここまで辛いとは…

私はインフルエンザのワクチンを毎年接種していますが、副反応が出たことは一度もありませんでした。

そのため「薬の副反応って本当にあるのかな?」と疑っていましたが、今回のワクチン接種で副反応は本当にあるものだと実感しました…

 

1回目のワクチン接種後にも副反応は出ましたが、翌日になるとすっかり快復していました。

しかし、2回目のワクチン接種後の副反応は1回目よりも強く、症状は接種してから3日目まで続きました。

2回目のワクチン接種後の経過症状について以下にまとめておいたので、参考にしてみてください。

ワクチンを接種してからの経過症状

当日:とくに大きな変化はなし

接種した当日は夜になっても特に体調変化なし。いたっていつも通り。熱も36.8度と平熱、食欲も普通にある。

入浴を済ませていつも通りの時間に就寝。この時、注射した箇所が少しだけ痛むけど気になるほどではなかった。

1日目:激しい副反応が出る、一日中辛い

就寝してから3時間後の夜中の午前2時に目が覚める。左腕の注射した部分がめちゃくちゃ痛い。痛すぎて寝返りができない。

体温を測ってみると38.9度。今まで経験したことのない体温でビビる。

その後、午前6時まで一睡もできない。頭が重くてボーッとする。ひたすら体を横にして過ごす。

解熱鎮痛剤を飲んだら多少楽になったような気がするが、高熱と倦怠感は全然治まらない。

昼になっても症状は変わらず。気温は暑いのに寒気がする。クーラーをつけないとさすがに暑いけど、つけると寒い。

食欲が一切なく、テレビやYouTubeを観る気も起きないので、ただひたすら横になって安静に過ごす。

午後5時、体温を測ると39.0度。高熱と倦怠感で立ち上がる気力もない。

解熱鎮痛剤のおかげで注射した部分の痛みが少しだけ治まり、寝返りが打てるようになり、なんとか眠ることができた。

2日目:1日目と同じく辛い副反応が一日中続く

朝7時に目が覚める。体温が37.5度まで下がり多少楽になる。食欲も少しだけ回復する。

しかし、夕方の5時になるとまた体温が38.0度まで上がる。左腕の注射した部分もまだ痛い。

解熱鎮痛剤を飲むが、あまり症状が変わらないので効いているのかよくわからない

相変わらず頭が重くて倦怠感がすごいので、一日中何もせずに過ごす。

3日目:熱も下がりかなり楽になる

目が覚めてすぐに、副反応が軽くなっていることがわかる。体温は36.5度まで下がる。

高熱も全身の倦怠感もかなり軽減されたが、ふとした拍子に頭痛がするようになる。

熱が下がり、やっと頭が回るようになる。「ヒマだからYouTubeでも観よう」という気力が湧くようになる。

左腕の痛みもかなり治まったが、まだ少し痛い。食欲はすっかり回復。いつも通りの食事ができるようになる。

副反応とは関係ないけど、ずっとベッドで横になっていたせいで背中や腰が痛くなってくる

4日目以降:ほぼ快復する

体温を測ると36.6度。すっかり快復する。高熱・頭痛・倦怠感・注射した左腕の痛みなど、様々な副反応がほぼ治まる。

「2日前までの高熱は何だったのか」と驚くほどに体調が良くなる。やっといつも通りの生活に戻ることができた。

ワクチン接種前に用意しておいた方がいいもの

2回目のワクチン接種後の副反応はビックリするほど激しかったです。特に1日目・2日目の副反応は1日中苦痛でした。

ワクチンでこれほど激しい副反応が出るのは初めての体験でした。

というわけで、ワクチンの副反応を実際に体験してみて必要だと思ったもの・用意しておくべきものをまとめておきます

「これがあってよかった、あればよかった」と感じたアイテムがいくつかありますので、

これからワクチンを接種する人は、これらのアイテムを事前にしっかり準備しておきましょう。

スポーツドリンク(2リットル以上)

ワクチン接種後は必ず、普段よりも多くの水分を補給するようにしましょう。

副反応の影響によって、体温は39度あるのに寒気がするという訳のわからない状態になります

そのため、いつの間にか汗をかいてしまい自分でも気づかないうちに脱水症状になる恐れがあります。

どれだけ体調が悪くても水分補給は欠かさないようにしましょう。

アイスノン・冷えピタ

副反応によって体温が39度まで上がるため、とにかく頭が熱くてボーッとします

立ち上がる気力もないので、ほぼ1日中寝て過ごすことになります。

顔や頭部を冷やすグッズを用意しておくと、多少楽に過ごすことができると思います。

解熱鎮痛剤(ロキソニンとか)

副反応が辛い時は解熱鎮痛剤を飲んでも問題ないそうです。私もあまりにも辛いのでロキソニンを飲みました。

「成分はアセトアミノフェンの方がいい」とか一時期話題になりましたが、結局、解熱鎮痛剤なら何でもいいみたいですね。

しかし、私もロキソニンを飲みましたが、一気に熱が下がったり、頭痛がピタッと止まるほどの劇的な症状の緩和はありませんでした

正直…効いているのかよくわからなかったです。まぁ飲んだおかげでこの程度で済んだのかもしれないので、一応用意しておけば安心ですね。

カロリーメイトやinゼリーなどの栄養補給

ワクチン接種後の2日間は食欲が全然湧かなかったです。それでも栄養の補給はしっかりしておきたいですね。

inゼリーやカロリーメイトなどの栄養食品や、ゼリーやお粥など食べやすいものを用意しておくといいと思います。

私もinゼリーのマルチビタミンやカロリーメイトのドリンクタイプで栄養を補給していました。

あと普段から定期購入しているベースブレッドを食べました。パン1つで手軽に栄養補給ができるからこういう時に便利ですね。

しっかりと対策してからワクチンを接種しよう

薬、冷えピタ、マスク、体温計、水

ワクチンを接種して、これほど激しい副反応が出るのは初めての体験でした。

上記に挙げたアイテムを用意しておけば、多少は副反応の辛さを軽減することができると思います。

しかし、副反応を大幅に抑えられるわけではありませんので、基本は「安静にして過ごす」しかないですね。

 

今回の副反応で一番キツかったのは38度以上の高熱です。頭が重くて意識が回らず、立ち上がる気力もありませんでした。

その時思ったことがあるのですが、「この高熱はワクチンの副反応だから1〜2日で消える」とわかっていたので耐えることができましたが、

もし新型コロナウイルスに感染して、この高熱が一週間くらい長続きしたらと思うと、もうマジで耐えられなくて死ぬんじゃないかと思いました。

それほどキツかったです。2回目のワクチン接種は終わりましたが、今後も感染対策を怠らないように気をつけながら生活したいと思います。

 

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